東京のサイドバックは、守備も、攻撃もするバックスですので、守備時の緊急事態や、攻撃時の機転で、左右どちらの足で対応するのか、体の向き、ボールの置き所(晒すところ、隠すところ)や、ポジショニングが観ていて気になります。それによって、次のプレイへの期待感や、安心感、が観ていてガラッと変わります。
太田選手も、小川選手もそうですが、左利きの左サイドバックはスペシャリストだと思っています。言葉のニュアンスですが、色物になってほしくない。
左足のスペシャリストではなく、左サイドバックのスペシャリストであってほしいです。左足に固執して、プレイの選択肢を狭める判断をしてほしくないです。
右利きの右サイドバックには、闘うことを求め、左利きの左サイドバックには、スペシャルなプレイを求めている自分がいます。
左利きの左サイドバックは目が離せない、魅力的な選手が多いです。
ポルトガルへ行っても、小川選手には、もっと、もっと魅力あるプレイを期待します。東京まで吉報が届くほど活躍してほしいです。
小川選手のこれからのフットボール人生に幸あれです。
君がいた 時代は過ぎて 行くけれど
左はいつも スペシャルだった
小川選手、行ってらっしゃい!!
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