2014 J1ホーム新潟戦を、テレビで録画観戦しました。
1-3で負けてしまいました。観客が沢山入ると勝てない病が、出てしまいました。
結果を知った上で、監督、選手のコメントを読み、録画を見たのですが、全く何もやらせてもらえなかった訳ではないと感じました。確かに3失点した後の反撃は何もできなかったと思いますが・・・。
ペースを掴みに行っている時、掴みかけている時と、悪いタイミングでの失点だったと思いました。
シーズンが終わりに近づいてきたので、私の思いをちょっと書きます。
今シーズン、リーグ戦最初の2~3試合の、相手のボールが入ってくる処への詰め方はとても良かったです。ボールが入っても相手に前を向かせない詰め方をしていた印象です。
たとえボールが奪えきれなくとも、相手に前を向かせず、前に繋がせず、ボールを相手陣地に追いやって行く。特に先制した後の相手が攻めてきた時のこの様な守備がとても好きでした。相手に何もやらせない感をとても強く感じ、観ていてとても最高でした(これで今年のチームに一気に惚れ込んだのですが・・)。
その後の試合は、詰めるというよりプレッシャーをかけるだけの守備になっていった様に感じました。当然相手のボール離れも良くなってきますが、何だか笛を吹かれるのを嫌がっているのか、ただ単に予測と反応が悪くなったのか、そのように感じてしまいました。
ボールの追い込み処、奪い処、考えてのこと、相手の東京対策だとは承知しています。でも守備で魅せるのならば、シーズン最初の守備の方が私は好きです。
これは、スタジアムでも、テレビ画面からでも伝わって来た感想です。
あの素晴らしい「守備」をもう一度~♪。
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