国立での広島戦を終えて思うところあります。
もはや戦術、フォーメーション、嚙み合わせ、立ち位置などの問題ではないと思います。
選手の本気度、闘う心の問題だと思います。
ベテランは、出場したら闘っています。
若手や中堅はどうですか?
監督は闘う武器は十分に与えてくれていると思います。
選手はそれを本気で使い、闘うモードに入ってますか?
馬鹿みたい前へ向かい、失敗しても気にせずに前へ向かい、ドアを叩き続け、壁を砕きに行ってますか?
若いころ仕事で馬鹿になれと言われました。今、新しい部署で、50歳過ぎても、新しい仕事を出来るようになる為に馬鹿になっています。
本気で事を行うことは、それだけで自分を信じていることです。考えること、思うことあっても前に進んでいる状態です。
いい意味で馬鹿になって下さい。私が、子供の頃なりたかったプロのフットボーラーのように・・・。
侍は 盾を持たずに 闘った
闘う心 君にはあるか?
日本人としての闘う心持っていますか?